セブ島留学アクトハウス6ヶ月コースの評判や口コミを本音で語る。

アクトハウスについて

こんにちは。やす(@yasuyuk0430)です。

日本に帰ってきました。白米うめー。

先日まで僕はアクトハウスという留学プランの元、セブで6ヶ月間過ごしていました。

この記事を見てくださっている多くの人は、普段からブログを見てくださっている方か、アクトハウスに興味がある方だと思います。見てくれてありがとうー。

僕は先日アクトハウスセブ島留学6ヶ月コース(2016/10/1~2017/3/25)がついに終わったので、アクトハウスという留学プランについて本音で全て書こうと思います。8000字超えで長いです。なるべく客観的に、でも自分の主観やクラスメイトの意見も込めて。

googleで「アクトハウス 評判」とググっても、正直情報がありのまま伝えられていない記事が多く正確な情報が得られず、僕は参加前と参加中のギャップがめちゃくちゃありました。アクトハウスのHPの内容だけを見て参加をすると、多大な誤解を生みます。

なので、この記事でアクトハウスの参加への具体的なイメージを持ってもらえると嬉しいです。「こんなはずじゃなかった、、、」なんて悲しいもんね。

ちなみに僕の結論は、時には吐くほどつらくもなんだかんだ楽しく過ごせて、参加してよかったです。それは間違いない。

では書いていきます。

この記事は2016.10月〜の半年コースに参加し、記事の執筆は2017年4月に行いました。今はいろいろと改善されているようなので、参加をご検討している方はアクトハウス公式で綿密に聞いていただけるといいかと思います。

 

アクトハウスとは

アクトハウスとは

ご存じない方もいると思うので、アクトハウスについて簡単に説明します。

アクトハウスとは株式会社カグラが運営している留学プログラムで、「IT(プログラミング)」「ビジネス」「英語」を一気にセブ島で学べます。

 

プランは「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」コースがあり、最終的には取得した知識を活用して起業やフリーランスを推奨しています。

似たサービスとしてネクシードがよく挙げられますが、ネクシードとの違いは「メンターとの同居」「6ヶ月コースは実際の案件に関われる」「ビジネスまで学べる」といった点です。

僕もこういった点に惹かれて、アクトハウスに参加しました。

 

スケジュール

アクトハウスのプログラミング
 9:30~10:30 プログラミング 
 10:40~11:40 プログラミング 
 11:40~13:00  昼休み&移動
 13:00~13:50  英語
 14:00~14:50  英語
 15:45~16:45  ビジネス(隔日)

最初の2ヶ月はこんな感じです。授業は平日のみで基本プログラミング120分、英語100分、ビジネスは隔日である月とない月があります。ビジネスが無い月は代わりにデザインがあったりディレクションがあったり。

後半の3ヶ月は、15:45以降はOffice Hoursという講師の方々に自由に質問する時間が設けられている日が週に何日かあり、座学の授業はどんどん減っていきます。

僕の期は12人2チーム(来期は16人3チーム)だったので、片方がプログラミングを受けている時もう片方は英語を受けていました。

ちなみに、期によって講師と授業内容は変わっているので(二年前はブログの授業が無かったり、来期はディレクションが多かったり)、今後どう変わるかは定かではないので、気になる方は面談の際に確かめた方がいいです。特に1ヶ月コースは、その時滞在している講師によって教わる内容が変わるので要確認です。(同じ1ヶ月コースでもデザインを習った人と習わなかった人がいた)

 

講師について

アクトハウスの講師

半年間、プログラミングやビジネスをそれぞれ一人の講師から習うので、講師の方は僕たちにとって非常に大切です。ここで半年間の習熟度や満足度は大きく変わると思います。

ホームページの講師紹介にたくさんの講師が載ってありますが、僕はその中の半分以上の方に会ったことはありません。あれは過去の講師達で、さらには2017年4月にやめる予定の人も書いてあるので、来期はもっとHPの講師の方には会えないでしょう。

僕やルームメイト達は、参加前は講師の方全員とはいかなくても、HPに載っているたくさんの優秀な人が代わり代わりに教えてくれると思っていたので、とてもショックでした。ちなみに今期の講師の人数は、英語を除いて一週間という短期の方も含めると、プログラミング1人、ビジネス2人、デザイン2人、ディレクション1人の計6名でした。一緒に半年間同居するのはプログラミングの先生のみです。

 

しかし、実際に教わった講師の方々は、基本的にやる気があって教えるのも上手い人が多かったです。中には全くやる気も無く教え方も酷い講師の方もいらっしゃいました。採用基準に関しては疑問に思う部分もあります。

また、講師はジネスを教えているアクトハウス代表の方以外は、変動しています。来期のプログラミングの講師の方は20代とも聞いていて、正直そこは運だと思います。酷い講師の方もいるので『講師の質』は残念ながら保障されていないです。

さらに、HPで『企業の代表、海外フリーランス、取締役や役員クラスのビジネスパーソンをゲスト講師に登壇し特別講座』があるとされていますが、実際僕たちがお会いしたのはセブにいるアクトハウスOB2名と、セブでCAFEを経営している代表の方1名のみで、これもたくさん会えるわけではありません。

 

授業について

各授業についてと講師の方について本音で書いていきます。

英語

アクトハウス英語

毎日100分、近くの語学学校に通ってマンツーマンの授業を受けます。教師の多くは20代女性で、楽しい授業を一生懸命繰り広げてくれます。個人のレベルに合わせてテキストや話す速さをコントロールしてくれるので、初心者でも安心して受けることができます。

多くの教師の方は、シリアスな授業ではなく、雑談を多くして会話の中で英語力を伸ばそうとしてくれますが(その方が先生にとっても楽しく楽なんでしょう)、油断すると毎日雑談だけで終わってしまうので、自分から質問したりどういう授業をして欲しいかを英語で伝えることが大切です。細かい要望も柔軟に対応してくれます。

講師は1~2ヶ月の短いスパンで変わっていきます。僕はいろんな先生と話せるのでいいと思いましたが、先生に慣れた時期で変わってしまうことに不満を持つクラスメイトもいました。

1日100分週5回で半年間では、いくら自習で頑張ったとしても初心者がビジネス英語なんてまず無理です。英語を学んだことある人ならいかに無謀かが分かるはず。アクトハウスは良くも悪くも広く浅く学べるので、通常の語学留学生よりは圧倒的に英語の勉強はできないです。もちろんそれを覚悟の上で参加しましたが。

1日6時間英語の授業を受けている留学生の2ヶ月分と、授業時間は一緒です。

授業時間が少ないので、自習の時間と土日にどれだけ友達を作り英語に触れるかが鍵になってきます。僕はCLE(Cebu Language Exchange)という異文化交流会に参加して、英語に触れる機会を無理やり作ったので、フィリピン人と飲みに行っても意志の疎通は苦なくとれるようになりましたが、半年間いても日常会話のやり取りがスムーズにできない人もかなりいました。自分次第だけど甘い望みは持たないほうがいいです。

 

プログラミング

アクトハウスプログラミング

今期の講師の方に限っての話ですが、知識の幅が広く、初心者に配慮した授業を行ってくださいました。講師の方から「わからないからごめん」という言葉を聞いたことがなく、どんな時でも辛抱強く一緒に考えてくださいました。非常にいい講師に出会えたと思います。

プログラミングはグループレッスンで、グループ内で理解の遅い人に合わせて授業が進行していくので、自分でコーディングをやったことがあったり理解が早い人にとっては、いささか授業が退屈になってしまうこともあります。逆に言えば超初心者向きなので、素人の方は心配しなくて大丈夫です。

実際に習ったプログラミング言語は、HTML/CSS/Javascript/WordPress/Ruby/Ruby on Rails/PHP/jQueryです。特に後半3か月は、今流行りのRubyを使ってオリジナルwebアプリケーションをチームで作りました。チームで開発したので、プログラマーに取って必須のgithubの使い方も習得しました。

 

半年間で他の科目と並行して習うので、正直どれも表層的な理解になってしまいがちです。特にサーバーサイドの理解はアクトハウスの半年間の学習では余程のセンスと努力がないと困難でしょう。

スマホのアプリ開発や「Android・Swift/Objective-C (iOSアプリ)」という言葉は6ヶ月間全く聞いたことがありません。

この半年間で、フロントエンドのコーディングのお仕事を、悩みつっかえながらもこなせるくらいにはなることができました。しかし、ゼロからフリーランスとしてやっていけるようなスキルがついた人は、僕の目から見るといませんでした。まあやってないだけで挑戦したら分かりませんが。

 

ビジネス

アクトハウスのビジネス

「ビジネスとは?」という基礎の座学から、実際に起業した際のお金の借り方や事業計画書の書き方通し方など、幅広く起業に必要な知識を学ぶことができました。

講義もとても熱が入っておりオリジナルの体験をもとに語られているので、他のビジネス講義では得られないものがあったと思っています。

自分の事業を考え発表する機会が幾度となくあるので、自分のビジネスプランを現地でたくさん考えることになりますが、アクトハウス参加前からそれを考えある程度固めておくと、より授業の内容も自分事となり有意義な時間になると思います。

後半3ヶ月の実践ですが、ネット上で仕事を受注するクラウドソーシング「クラウドワークス」や「ランサーズ」を使って、仕事を取りに行きます。どうすれば仕事が受注できるかやメールの返答の仕方などの入口は、この実践を通して経験することができました。ここで仕事を受注し納品できると、お小遣い程度ですが現地でお金を稼ぐことができます。人によっては10万円以上稼いでいる人もいました。

 

デザイン

アクトハウスのデザイン

期間限定で1ヶ月間、2名の講師の方が教えてくださいました。

デザインの考え方や・Illustrator・Photoshopの使い方・クライアントへのヒアリングの仕方・自身の名刺作り等を大量の課題と一緒に丁寧かつ厳しく教えてくださり、1ヶ月の学習では十分すぎるほど教わることができました。その講義でデザインの楽しさに目覚め、そっちの道に進もうか悩む人が出てくるくらいです。

ですが1ヶ月ではやはり少なく、願わくばもう少し長く教わりたかったです。

 

ディレクション

ひどかった。

授業内容はwikipediaか何かのサイトのテキストを、ただスライドに貼り付けて音読するだけで中身は何もありません。授業もいつも20分は復習で10分は早く終わり、全く進まない。

僕たちのグループは、案件の際のディレクションの仕方に困っていたので楽しみにしていましたが、ほとんどの生徒が授業に出る意味がないと判断して、最後は誰も出なくなりました。

 

ひどい。ひどすぎる。僕の同期全員が満場一致で「ひどい」と言うと思います。

授業内容はwikipediaか何かのサイトのテキストを、ただスライドに貼り付けて音読するだけで中身は何もありません。授業もいつも20分は復習で10分は早く終わり、全く進まない。

やる気も無く教え方もひどい。

僕たちのグループは、みんなやる気があって案件の際のディレクションの仕方に困っていたので楽しみにしていましたが、ほとんどの生徒が授業に出る意味がないと判断して、最後は誰も出なくなりました。

アクトハウスではしばらくディレクションは学べないと思った方がいいです。

そしてその先生は2018年3月までいるそうなので、来期(2017年4月~)と再来期(2017年10月~)の人たちが本当に可哀想です。まじで。僕たちは最後の2ヶ月間だけ(とは言っても2ヶ月間もあったので、本当にもったいない時間を過ごしました)授業がありましたが、来期と再来期は半年間その先生から教わるわけで、僕がこのことを知っていたら、アクトハウスの来期と再来期には絶対に参加しません。

こんな先生を雇うアクトハウスに僕たち生徒は、懐疑と悲しさを感じました。

アクトハウスよ…なぜだ…なぜなんだ…

 

ライティング

アクトハウスライティング

アクトハウスでは、文字でどのように効果的にお客さんに訴えるかの授業があり、約2ヶ月間週に2回ブログを書きます。そしてそれを添削してもらい、文書の書き方を学んでいきます。

初めはみんな拙い文章でしたが、後半になるとだいぶ読みやすくなっており、ちょっと習って練習するだけでここまで変わるんだと驚いた覚えがあります。

僕自身がブログを始めたのもその授業があったからです。僕以外の同期も何人かブログを始めています。

 

居住環境

アクトハウスの住居

ここが1番許せない。

ホームページにはunit1〜unit3まで素敵な部屋の写真が乗っていますが、どれも見た事ありません。実際はもっとボロくデザインの配慮の欠片もないところに、何人もで共同生活をします。これはもう完全ブラックで嘘なのでは、、、騙された、、、

写真の住居がとても素敵で、セブでの暮らしにワクワクしていた僕にとっては、初めて住むところを見た時のショックは忘れられません、、、

狭い空間に何人もいるので、プライベートな空間や一人での勉強はできないです。人がいると集中できない人はどこかcafeに行くしかありません。まあある程度は慣れますけどね。

勉強をしに来たので、こういう生活環境で愚痴を言っても仕方ありませんが、それにしてもこうして振り返ると、ホームページと書いてあることが違いすぎました。

 

備品

ベットは鉄製の二段ベッドなので、下の人が寝返りをうつだけで酷く揺れます。それが原因で生徒間での軽いいざこざが起きたり。サイズも小さく身長が高い人は満足に足を伸ばすことができません。

マットもとても薄く、腰を痛める人が何人かいました。僕は軽い腰痛持ちなので、腰が痛く疲れがなかなか取れなくとても悩まされました。

シャワーはおしっこ並みの水圧。

冷房は定期的に壊れ、くそ暑い中冷房なしで過ごす日もたくさんありました。

調子の悪い冷房や電球は、コンドミニアムのフィリピン人に言えば直しに来てくれますが、冷房は最後までどうにもならなかったなあ。

その他洗濯機や炊飯器など、最低限の環境は整っています。

 

ジム・プール

小さいですがジムが併設されており、ランニングマシーンで走ったり筋トレが出来ます。

またプールもあり、常時誰も入っていないので利用することが出来ます。そんな優雅な感じではなくほぼ誰も利用していませんが。

 

生活環境

wifi

使えるときは僕の体感では日本並みに使えました。しかし結構な頻度で使えなくなったり極端に遅くなります。wifiが使えないと人はどうしてこうもイライラするのでしょうね、、、

wifiが使えないのでと徒歩15分のwifiの強いcafeに行くことは日常茶飯事です。

 

英語

実はセブ島の人は、日常的に英語を使っていません。みんな現地語を話しています。なので、外に出ても飛び交う言葉は現地語です。タクシーの運転手なんて英語がほとんど通じません。若い人は話せる人が多いですが、ネイティブの発音の人は意外にも少ないです。

なので、普段の生活では英語はほとんど使いません。部屋の中ではみんな日本人なので、日本語です。生徒同士で英語を使う時間を設ける等をすればいいかもしれませんが、個々の勉強のスタイルや臨み方が違うので現実問題難しいです。自分からcafeの店員に話しかけたりと、積極的に行かなければいけません。

 

立地

セブの中では比較的治安がいいところで、女性でも真夜中でなければ一人で歩けると思います。

ただ、街並みは発展途上国のそれで、リゾート的雰囲気はゼロです。道はとても汚いし臭い。

セブの街並み

こんな感じです。

海までもかなりかかるので、旅行とかアイランドホッピングに行かないと海は見れません。

「勉強の合間にふらっと海へ。」とか甘い幻想はやめないと、僕のようにショックが大きいです。

 

 

メンターに聞ける環境

今期に至ってはプログラマーの講師のみ半年間一緒に生活をしました。また、ディレクターやデザインの先生も、期間限定でいらっしゃった際、一緒に生活をしました。

なのでアポイントを取れば、授業後も聞くことが出来ます。僕は授業後はいつも聞きに行っていました。

が、講師の方も人間なので、飲みに行ったり遊んだりします。

土日はずっといなかったり、授業後すぐに飲みに行ってしまったりする場合があるので、自分でしっかり事前にアポイントを取ることが大切です。

僕に関しては、土日や夜に質問することの申し訳なさや先生が捕まらないことが多く、一緒に住むメリットを活かしきれなかったと反省しました。

 

生活費

日本より非常に安く自炊をしたらかなり抑えられます。

しかし美味しいものを食べたりお酒を飲んだり、旅行に行くとやはりそれなりにお金がかかります。

僕の期は大体みんな3万〜5万くらいは1ヶ月にかかっていたと思います。もちろん飲みに行かなかったり遊ばなければその分もっと抑えられますが。

 

現地のサポート

生活していく中で、授業にも生活にもいろいろ不満や要望が出てきます。そういう際にその要望を言うと、色々と柔軟に迅速に対応してくれます。これは少人数制の強みだと思います。

僕に至っては、クラス替えが納得できなかったので、クラスを変えてもらったり。授業内容をリクエストして急遽変えてもらったりなんかもしました。後半はプログラミングに集中したかったので、英語の授業に行かない時もありました。

もし参加する際は、自分の要望を遠慮せず伝えてアクトハウスをいい意味で「利用する」のが大切です。

 

その他

僕が思うアクトハウスに向いている人

何か明確な目的意識がある人、例えば「プログラミングのこの言語が学びたい」「英語でTOEIC700点以上」「フリーランスになりたい」等がある人には、向いてないと思いました。向いてないというより、今思うともっと他の選択肢があるなあと。プログラミングも英語も、日本で集中的に学校に通ったりオンライン英会話を受けた方が正直効果も高いし費用も安いと思います。

そういう明確な目標がある人よりはむしろ、「現状を変えたい」「いろんなものをかいつまんでみたい」という人に向いているなあと。僕は参加したおかげで、予期せぬブログアフィリエイトに出会えましたし(これはクラスメイトの影響が大きかった)、友達はデザインの勉強をしようか悩んでいますし。

そういう何かの出会いが、あるかもしれません。

 

まとめ

色々と良いところや悪いところも本音で全部綴りました。8000字超え、、、笑

僕が思うアクトハウスに参加して一番良かったことは、12人のクラスメイトと一緒に暮らせることだと思います。海外に来てプログラミング・ビジネス・英語を学ぼうと思う人は、個性が強く面白い人ばかりでした。

そんな人たちと一緒に毎日顔を合わせ半年間過ごすと、色々な話をします。時にはルームメイトの悩みをお酒飲みながら朝4時までみんなで話し合ったり、喧嘩したり、ライバル意識が芽生えたり、旅行へ行ったり。

「セブへは勉強に来ているので、そういうのに時間を使うのは良くない。」という考えの人もいるかもしれませんが、僕はそういうのもひっくるめて「勉強」だと思います。今後参加するかもしれない人たちにもそれを忘れないでほしいなあと。まあ僕は勉強したくてルームメイトの誘いを数え切れないほど断りましたが笑

 

しかしアクトハウスで6ヶ月間過ごしたから何か夢のようなことが起こるわけではなく、結局は現地でもしっかりとした目的意識を持って行動しないとただ遊んで楽しかっただけになってしまいます。僕たちの期は、一生懸命勉強をしていましたが、アクトハウスに参加したことを活かした起業やジョブチェンジした人はとても少ないです。

 

この記事が、長期的に見て、アクトハウスに申し込むか悩んでいる人と、アクトハウス運営側双方にいい効果がもたらすよう祈っています。

何か質問がある人はいつでもお問い合わせフォームからでも下のコメントでも連絡くださいー。真面目に答えます。

僕のseoの師匠でもある同期生のブログも良かったらご覧ください。「セブのアクトハウスに6ヶ月間滞在。評判・良し悪し全て話す!

 

ではでは!

 

※追記(2018.2.13)

アクトハウス公式から、口コミや評判についての回答がされました。「アクトハウスの評判や口コミについて。公式回答です。

いろいろと思うことがありますが、当時のぼく(2016年10月参加生)にはこのブログに書いてあることが事実でした。住居は本当にHPと違う写真が乗っており、現地に着いて唖然としました。そしてこの記事は僕だけでなく、当時の同期生たちの意見もふんだんに取り入れています。

それでも、ぼくは参加してよかったと思っています。今ぼくがプログラマーとして働けているのは間違いなくアクトハウスでの経験があったからです。ブログだってちょこちょこ続けていますしね。

それでも短期的にみるとアクトハウスの不利益になることも書いているので、運営からは嫌われてしまっているでしょう。運営が怒っているという話も耳にします。長期で見たらプラスだと思うのですが、、、こういう記事を書くべきかというのは今でも悩んでしまいます。

この記事もぼくやぼくのクラスメイトの意見であり(全員に聞いて言質をわけではないです。違う考えの同期生もいるかもしれません。)、もしかしたら本当に誤解している部分もあるかもしれないので、公式やOB生と密に連絡をとりご参加をご検討ください。

半年間で200万近くの出費は決して安くはないので、「こんなはずじゃなかった」と思わない留学を祈っています。

サンフランシスコでエンジニアをしているぼくの同期生が、「セブのアクトハウスに6ヶ月間参加。評判・口コミ全て話す!」という記事で公式の回答に対して後半長々と綴っています。本当にこの通りで、正直ぼくはここまで考えていませんでした。嘘をつくような人じゃないし、素晴らしいことを言っているのでぜひ読んでみてください。4つくらい年下ですが同期生の誰より頭良く尊敬できる人です。たまにむかつくけど。

アクトハウスについて

7 件のコメント

  • こんにちは!
    アクトハウス入学を検討している24歳会社員です。

    やすさんのブログを拝見していろいろ参考になりました!ありがとうございます。
    ホームページに書いてある内容とはかなり違うようですね、、、

    普段の授業でのWifi環境は大丈夫ですか??授業で支障が出るくらいに環境が悪いとちょっと考えないといけないと思いまして、、

    よろしくお願いします。

    • マロマン様
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      返答に遅くなり失礼しました。
      24歳なんですね。ぼくも1992年生まれなので同じ学年です。

      さて、質問にお答えします。

      >>普段の授業でのWifi環境は大丈夫ですか??
      授業では、wifiが使えない日にはwifiを必要としない作業を行うようメンターの方が臨機応変に対応してくださいましたので、そこまで不満は感じませんでした。

      しかし、日によっては全く使えない日もあるので、授業後の自習では正直かなり不便でした。調べ物をしたくともできないし、youtubeで音楽も流せない日もあります。
      人によってはポケットwifiを別で購入したり、近くのwifiが強いcafeに入り浸って解決していました。

      ぼくの体感では、使える日は日本とそんなに変わらず、wifiが使えなかったり遅い日よりは、スムーズな日の方が多いので我慢できました。しかし人によってはフラストレーションはなかなか大きかったように感じます。

      結論、不満は溜まると思いますが、まあなんとか耐えられる程度だと思います。

      参考になりましたら幸いです。

      大事なご決断だと思いますので、気になることはなんでも聞いてくださいね。

      • やすさん、
        お忙しい中ご返信ありがとうございます!

        なるほど、、、やっぱりWIFI使いづらかったりする時もあるんですね。でもメンターの方が柔軟に対応してくれるそうで、
        良かったです!

        自分的には、在学中に起業する勢いで参加しようかなと思ってましたけど、実際現地で起業した人は少ないようですね、
        参加するにも金額が金額なので今のところ正直迷っています。

        やすさんの意見をぜひ参考にさせていたいて、自分でもすこし考えてみます!
        ありがとうございました!

  • アクトハウスに参加しようか悩んでるものです。
    この記事を読んで、慎重にメンターの情報を色々集めています。デザインの講義はよかったとのことですが、メンターさんはこの方ですか?
    https://facebook.com/yumi.FF08

    • pojio様
      ご返信が遅くなり大変失礼致しました。
      コメントありがとうございます。

      デザインのメンターさんですが、この方にはお会いしたことはありません。
      僕の期にはデザインのメンターさんが2名いて、1人はアクトハウス卒業生のフリーランスの方、もう1人はホームページに掲載されています金子いづみさん(https://acthouse.net/mentor/)でした。普段は1人みたいです。
      この2名のメンターさんは本当に丁寧かつ厳しくかつ情熱的に教えて頂き、とてもいい勉強になったと思っています。
      しかし、理由はプライベートなため言えませんが、お二人とも今後アクトハウスのメンターはやらないとおっしゃっていたので、来期からのメンターさんがどうなのかはわかりません。
      また、あくまでデザインは短い期間で触りだけしか学習しませんので、そこの認識はお気をつけください。

    • 佐治なじむ様

      コメントありがとうございます。楽しんでいただき光栄です!
      アクトハウスに関して裏表なく書きました。そのせいで運営側には嫌われてしまいましたが、、、

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