社会人のあなたが読書を習慣にする5つの鉄則。3冊積むといいです。

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「社会人だし自分のためにも読書を習慣化したい。けどなかなかうまくいかない。何か読書習慣を身につける方法はないだろうか?」

 

あります。

ぼくも前まで本を読む習慣がありませんでしたが、今では特に意識せずとも毎日読んでいます。そうなったきっかけと、読書を習慣化するための方法を説明します。

具体的な方法は下記です。

・読書するタイミングを決める。

・読書を楽しむ。

・本を買う。

・本を最低3冊は見える位置にストックする。

・ものによっては流し読みok。

 

それでは説明していきます。

読書が習慣になっているとは?

そもそも読書が習慣になっているとはどういう状況でしょうか。

それは、「読むことが苦痛とならず、意識せずとも毎日同じようなタイミングに読書すること」です。社会人になるとなかなか時間をとれなくなりますが、そんなことは関係なく意識せずとも毎日読んでしまうような状態を目指します。

そして本を最低でも週1冊は読みます。週1冊読めば年間約50冊。大したものです。

そんな状態になるための方法をこれから説明していきます。

 

社会人が読書を習慣化するための5つの方法。

社会人が読書を習慣化し本を安定的に読めるようになる、5つの方法をご紹介します。

 

読書するタイミングを決める。

当たり前ですが、これがもっとも大事です。

もしあなたが、読書を習慣にしたいと思いつつ電車通勤で毎日スマホを見ているなら、万死に値します。毎日行われる通勤の電車内こそ絶対的に読書するべきで、片道30分乗車時間があったとすると1日1時間。一週間もあれば結構肉厚な小説が読めてしまいます。満員電車だと厳しいですが、、、

電車は読書。鉄則です。

例えば入浴中の湯船につかりながら10分間。寝る前の15分。夕食食べてから20分。会社の昼食後の20分。

などなど。すでに自分のルーティンになっている作業にプラスαで読書を入れると、すでにあるルーティンにプラスするだけなのでゼロから習慣化するよりも楽にすることができます。

ぼくは電車に乗る時間は全て + 寝る前の20分は必ず本を読むようにしています。これだけで週1~2の本が読めます。

読書を楽しむ。

fun 

物事を継続するコツは何事も「楽しんでやる」です。

まずはしばらく、自分が「楽しい」と思う本のみを読むようにしましょう。逆にいえば、数十ページ読んで「この本なんだか難しくてつまらないな…」「どうも文章の書き方が合わなくて読みづらい。読むのが億劫だ。」と思う本はいっその事読むのをやめて他の本に移りましょう。

読むのがつまらない本を無理矢理進めてしまうと、だんだん読書する時間が億劫になってしまいせっかく続いてきた読書習慣をやめてしまう恐れがあります。

ぼくも一時期、友達からおすすめされた難解な本を無理矢理読み進めましたがどうしても気が乗らず、1~2ヶ月間全く本を読まないことがありました。

強固な読書習慣ができるまでの最低でも3ヶ月間は、自分が本当に楽しいと思える本のみを読みましょう。

楽しいと心から思えたら、もう習慣を作る努力をするまでもなく勝手に読み進めてしまいます。

楽しいのが1番です。間違いない。

参考までにですが、全く本を読まなかったぼくが読書にのめり込んでしまった本をいくつか紹介しているので、よかったらご覧ください。

20年間読書が苦手で嫌いだった僕が、本に恋した話と恋する方法。

2018.05.05

本を買う。

無料のアプリで読むのではなく、実際に自分でお金を出して本を購入してください。

自分でお金を出して買ったら、それを読まないとそのお金が損になるというプレッシャーがあり、無料の本よりも読む気になります。著者の方にも印税が入りますしね。

前に石田衣良さんという作家さんが、「月1回本屋さんで2冊文庫本を買い、それをtwitterにアップする」ということをやっており、多くの方がそれと同じようなことをしていました。これは本当によくて、読書だけでなく買うことをも習慣化しています。

月に1冊でもいいので、本屋さんもしくはamazonなどで本を購入してみてください。

 

本を最低3冊は見える位置にストックする。

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読みたいなーっと思う本を自宅の目の届く位置に3冊ストックしておきます。できれば同じ作家さんではなく、ジャンルも違う三冊を置いておくのが望ましいです。玄関とかベット横とか机の上とか。

一冊のストックだと新しい本を読み始める時に「読むか読まないか」の選択になってしまいますが、三冊もストックがあると「どの本を読むか」という読むことを前提にどれを選ぶかの決断になり、本が読まれやすくなります。

営業や詐欺でもよく使われる常套手段ですね。自分を騙す。

また、人は日によって気分が変わるもの。三冊もジャンルの違う本があれば、一冊しかない時よりも選択でき読書しやすくなります。

ものによっては流し読みok。

小説を読んでいると、心象風景の描写が長すぎたり理解できない哲学が永遠繰り広げられていたりと、自分が退屈に思えてしまうシーンがあるかもしれません。

そうなった際は、斜め読みで読み流してどんどん先へ進みましょう。何より読書を「楽しく」するのが一番です。

ノウハウ本も同じです。自分が知っているところや自分に必要ないと思ったところ、はたまた難しすぎて今の自分には理解できないようなところは思い切って一気に飛ばしてしまいましょう。全てを100%理解する必要はありません。

後ほど気になったらその部分だけ読み返せばいいし、もう少し知識をつけたらスッと入ってくることもありますしね。

流し読み飛ばし読みでも、その人の血肉には必ずなります。

 

まとめ

以上が読書を習慣化するためにぼくがやっている方法です。

・読書するタイミングを決める。

・読書を楽しむ。

・本を買う。

・本を最低3冊は見える位置にストックする。

・ものによっては流し読みok。

の5つ。

気になる本を購入し、まずは1日5分でもいいので読んでみてはいかがでしょうか。

素敵な読書ライフとなることを祈っています。

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