【歳の差なんて関係無い】できる人に共通するたった1つの特徴。

こんにちは。やす(@yasuyuk0430)です。

なんだかタイトルが意識高い感じになってしまった。笑

僕は、努力が大嫌いの毎日寝て暮らしたい意識低い系だけど、知的好奇心であったりハマったことをうまくやりたい欲は結構ある。

しかし、ただ闇雲にやってるだけじゃいつまで経っても上手くならないし、上手くならなかった。

それはなぜか?そして意外にもそれに気づけてない人も結構いると思う。気づかないのは非常に恐ろしいことだー。

1番大切なことは、ただ考えまくること。だと思う。

それを今から説明していく。当たり前の話なんだけどね。

 

僕たちは字を何年も書き続けたけど、上手くなった?

文字上手くなった?

ただただやり続けるだけでは上手くならない、もしくは上手くなるのがとても遅い。というのは「字」のことを考えれば明らかだと思う。

僕たちは物心ついた時から字を覚え、今日に至るまで毎日書き続けている。もう生涯で何文字書いたかわからない。自分の名前の漢字4文字なんて何百回何千回書いたことか。また、僕たちより年をとっている40代や50代のおじさんは更に僕たちよりも圧倒的に文字を書いてきた。今でこそパソコンで文字を書くのが当たり前だが、20年前はパソコンなんて普及していなかったわけだし。とにかく書きまくっていたと思う。

しかし、そんなひたすら書きまくっていたおじさん達の中でも、結構字が汚い人もいる。

会社でもいないかな?かっこいいけど字は子供みたいな先輩や同期。

もちろん何十年も継続してやり続けたことなので、自身の子供の頃よりは上手くなったかもしれないが、それでも字が汚い人はよほど意識的に訓練しないと汚いままだ。僕自身がそう。僕は字がわりと汚い方。うまそうと言われるんだけどね笑

 

文字以外でも思い当たる節ない?

「文字」の例はイメージしやすいけど、それ以外でも思い当たる節が自分や周りにないかな?

僕はバンドを10年近くやってきたけど、未だにリズム感が結構悪い。10年も続けているからどうやったらドラムに合うか、自分なりのやり方は見つけたけどそれでも根底にあるリズム感は改善していない。これはリズム練習から逃げまくってたからだ。ただボケーっと弾きたい曲だけ弾いてきた。

ヘアーワックスのつけ方も、高校生から付け始めて今日まで何百回もつけたけど、未だに上手くセットできない。思えばヘアーワックスを上手くつけようと練習したり研究したことが1度もなかったなあ。

人との話し方も、キャバ嬢やホストやお笑い芸人に比べて全然練習してこなかったし、基本引きこもりなので24年間人と話してきたけど未だに苦手。特に女性に会うとき、僕は謎の緊張をしてしまう。

 

意識的に練習しないと、上手くなるのが遅い。

こういうことは、「なんで上手くいかないんだろう」と意識的に考えて問題点を洗い出し改善していかないと、上手くなるのに非常に遠回りになってしまう。

センスのいい人は、無意識のうちでも自分の悪い点を感じ取って改善していくんだろうけど、僕みたいなアホはちゃんとこれを癖付けないと、年老いた時に「何年もやり続けたのにそんなに上手くできない」状態になってしまう。なんと恐ろしい、、、

よく言うPDCAサイクルというやつ。それを回し続ける。

 

歳の差なんて本当に関係ない。

なんでこんなことを考えたかというと、この前までアクトハウスという留学プランの元、セブ島で暮らしてたんだけど、そこには16歳の女子高生から30代の元社長まで様々なバックグラウンドを持つ年代の人がいて、同じ屋根の下で半年間一緒に過ごした。

今の女子高生ってデジモン知らないし、ポケモンマスターの歌(?)も知らないんだよ!すごい。なんだかもう異世界の人の感じがした。

そこでは、本当に「歳の差による能力の違い」なんてものは無く(歳を取ったゆえの経験の違いから生まれる価値観はあるかもしれないが)、グループの中でも若い年齢の大学生がプレゼン一番うまかったり、英語の発音がよかったり、プログラミングができたり、思考の整理が早かったりした。

 

みんなずっと考えている。

そういう人達の特徴というのは、みんな常に考えて改善改良を行っている。なんであの人は怒っているのか。なんでプログラミングのここがうまくいかないのか。さっきの例でいうとなんで自分の字が下手なのか。などなど。

表面的な「思考」ではなく、そこに本気で時間とエネルギーを使っている。

この「考えまくる」という行為は、とても疲れるし結論の出ない自分の頭の悪さにイライラするんだけど、とてもとても大事なことだ。思考も筋肉と同じで、反復練習をさぼらず続けていくと段々と固く強くなっていく。

 

セブで知り合った女性がスーパー19歳だった。

この前セブのCLE(Cebu Language Exchange)で知り合った女性と日本で何人かでご飯を食べたんだけど、その19歳がスーパー19歳だった。

具体的に言うと、プログラミング言語を他言語操り、アフィリエイトのサイトをバイトを使って運営し、英語はペラペラ、ドル積み立てをしてて、バングラディッシュに不動産投資もしており、今年に輸入業の会社を立ち上げる現役キャバ嬢の学生だった。セブ→オーストラリア→韓国と回っており、今は日本いる。

その子がキャバクラで働いている理由が「輸入業の取引先を見つけたいから」で、もう取引先を見つけたからわずか2ヶ月でキャバクラはやめるそうだ。

この子と話していて、もう本当に自分のことをめちゃくちゃ考えている人だなあと感じた。考えてないと輸入業の取引先相手探すためにキャバクラで働こうなんてならないよね。

 

まとめ

ただ何も考えず頑張り続けることで見える世界もあると思うんだけど、自分の手法を一歩下がって「なぜだ…なぜなんだ…」と考えてみると、もっと効率的に学べて改善できると思う。

そしてどんな時も「なぜなんだ」と考え続けることがとても大切なことだと、6ヶ月のシェアハウスとスーパー19歳を見ていて感じた。

めんどくさいけどね!

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